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| 1 | 自然農園の利用する原料玄米については、自家生産、農家委託契約生産の2系統より調達しております。 |
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自家生産・農家委託契約生産の玄米については、農産物検査法第3条第2項の検査による米穀検査を毎年、JA高知エーコープサービス(株)の米穀検査員が実施しています。 |
| 3 | 自然農園の一般販売米についは、品質表示基準第5条による表示を行い販売しています。 |
四万十町は仁井田郷と称したことから、その産を仁井田米と呼んで西日本でも有数の良質米産地として知られていました。台地でありながら盆地となった地形が夏の開花前後に高温多湿の気候となって稲の育成を促進させ、さらに晩秋の昼夜の温度差が穂の澱粉質を調整して、特有の自然条件がおいしさの秘訣となっています。
古来、水田は四万十川にそそぐ谷水か四万十川そのものを取水し、稲穂を育んだ水は再び四万十川にかえし、その育成は最後の清流となった四万十川と密接にかかわってきました。
十和錦は、古来の昔なつかしいお米の香りがする米です。炊き上がりの際、とうもろこしのような香りがします。朝など「おはよう」香りがご飯が炊けましたと知らせてくれます。
現在の稲の穂より背が高い為、倒れやすく栽培しにくい品種であり、農家の自家用に数少なく栽培されています。
単品だけでは、香りが強すぎますが、ほかのお米と混米するとおいしくなります。
1.米をとぐ![]() 最初は、たっぷりの水で手早く洗いお米のヌカや汚れを取り除きます。次に2〜3回に分けて手のひらで押し付けるようにしてお米を研ぎ水が白く濁らなくなるまで水を取り替えます。 |
2.水加減![]() 美味しいご飯を炊くためには、水加減がきめてです。一般的に、白米の場合、容量の20%増(1.2倍)で新米の場合は、容量の10%増と言われています。炊飯器のメモリは、あくまでも目安とし、ご自分の好みに合わせて水加減を調整しましょう。 |
3.水に浸す![]() ふっくらしたご飯を炊くためには、お米の芯まで十分に水を浸す必要があります。お米の質に合わせて浸す時間を調整して下さい。 最低1時間くらい浸しておくとおいしくいただけます。 |
4.むらし![]() 炊けたあと15分程そのままにし、蒸らします。(蓋はあけないで下さい)蒸らし終わった後は、ご飯をつぶさないようにかき混ぜます。 |
5.いただきます おいしく炊き上がったご飯さあ召し上がれ
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| ヒビ割れを防止しましょう。 ●直射日光のあたらない場所で保存しましょう。 ●乾燥をさけるため蓋のある容器で保存しましょう。 |
水漏れを防止しましょう。 ●湿気のない、涼しいところで保存しましょう。 |
| 虫の発生を防止しましょう。 ●米びつなどの保存容器は、ときどき清掃しましょう。 ●新しいお米を容器に入れるときには、残っているお米を使い切ってからにしましょう。 |
異臭を防止しましょう。 |
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水田の広さをあらわすためによく使われる単位です。最近では、メートル法で「アール」や「ヘクタール」で広さをあらわしますが、慣習として「歩(ぶ)」「畝(せ)」「反(たん)」「町(ちょう)」が使われています。
| 単 位 | 広 さ | 参 考 |
|---|---|---|
| 1歩(ぶ) | 3.30578平方メートル | 1坪(つぼ)の大きさと同じ。 畳2枚分の大きさ。 |
| 1畝(せ) | 99.1736平方メートル | 1畝=30歩。 約10m×10m |
| 1反(たん) | 991.736平方メートル | 1反=300歩=10畝。 約10m×100m |
| 1町(ちょう) | 9917.36平方メートル | 1町=3000歩=100畝=10反 約100m×100m |
| 1アール | 100平方メートル | 約1畝。 |
| 1ヘクタール | 10000平方メートル | 約1町。 |
88歳を「米寿(べいじゅ)」と呼びます。
『米』という漢字を分解すると八十八となることから、昔からこう呼ばれ88歳の長寿のお祝いをします。
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